Pascal’s career as…..

My son Pascal is officially a Hema model now.


Two boys and girls were selected for this page and Pascal remained in the last. The photo shooting was a bit difficult. He didn’t want to wear the hat and groves. Moreover he had to be lying on the floor and stay still for shooting. Which toddler can do that?

Anyway the photographer took some shots in the end  but the best shot was when he was just playing in the shooting studio.

I don’t mean to make money with my son but Pascal drags so much attention everywhere. Showing him in public might bring him some directions for the future.

Or seeing from his Lego works he might become an engineer or a technical guy!?  He started enjoying building up Lego blocks before 18 months that Lego suggests. His favorite play is to break down cars or animals Papa made for him then build up high towers. The higher the tower is the more he gets satisfied.

Now this young child has a lot of possibilities. All I have to do is to try a variety of kids activities.

I am so glad right now to be able to live in the country that offers quality environments for children.

育児の合間の制作

二つ前のブログポストに春のプロジェクトの事を書いたのだが、その準備をしながら普段私がどんな生活をしているかちょっと記録。パッツンが託児所にいく2日間は常に「ながら」作業が基本。朝ご飯を食べながらメールチェック、洗濯をしながら部屋の整頓(おもちゃがすぐに散らかるので)と掃除、昼ご飯を食べながらオランダ語の教科書を読み2階で作品の制作をしながら疲れたら洗濯ものを干したたみ。夕ご飯を作りながらブログの更新やコンピューター作業、パッツンが帰ってきたらすぐにご飯を食べさせれるように用意しておいて託児所にお迎えに行く途中で買物。

そんな中でもお菓子や裁縫をする時間を少し持つことにしている。それがないと「ながら」作業は長続きしない。今日は友達がすごく簡単だといって作ってたポンデケージョを焼いてみる。なるほど、本当に簡単で丸さが超かわいい〜♡ パのおやつに。

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他は少しの時間を使ってちょっとずつパの布団カバー作り。友達がやってたようにかわいい刺繍とかしたいところだけど、早く作って使わないとかわいそうなので早くても手が込んでるようにみえるパッチワーク風にしてみる。まあ買うより安くていいか。

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パッツンのいる日は子供の為に100%集中して向き合う事にしている。遊ぶ時は私もおもちゃで本気で遊び、楽器で一緒に演奏し、昼ご飯を食べるところを見まもり、スペールグループという母と子の遊び教室に連れていったりプールにいったり。最近のはやりの遊びはyoutubeで動物や車の映像をパにみせて教える事。短時間の映像だから膝の上にのせて自分も見ても退屈ではないしDVDのようにみ続ける事にならないしネタもいっぱいあっていい教材。

このたびロッテルダム日本人学校から要望があり幼児造形教室をはじめることとなりました。参加者7名以上がそろえば春から開室いたしますのでご興味のあるかたはぜひ

メールアドレス jsrotte@wxs.nl

にご連絡ください。

名称 幼児造形教室(仮称)

目的

(1)幼児期の日本語教育の重要性を啓発する機会とする。

(2)保護者間の幼児教育のコミュニティー形成の場とする。

(3)本校の施設の有効利用を高め本校教育との関連を深める。

講師 稲留京子・渡部睦子

対象年齢 年長・年中 3歳~6歳児を中心に考えています。ただし3、4歳児に対しては保護者が付き添っていただくことがあります。

開設時期 平成22年5月からの開室を検討しています。その後、6月、7月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月の年10回を予定しています。

授業日 原則、毎月第一水曜日 授業時間:午後3時15分~5時(1時間45分)

教室 原則、本校の会議室(2F)ですが、必要に応じて、他の教室も利用いたします。

送迎 保護者の責任で教室まで送迎をしていただきます。

費用 1回20ユーロ(2人目から1回15ユーロ)

※1回目の授業日はトライアル公開授業とし、1回分をその日に納入していただきます。造形教室を続けられる方は2回目に9回分180ユーロを前納していただきます。原則、前納後は急な帰国や急病等で欠席された場合でも返納しません。

*ただし帰国や長期一時帰国が最初からわかっている場合など考慮いたしますので講師にご相談ください。

準備するもの 袖がかくれる長袖スモックまたは汚れても良い服、手を拭くタオルまたはハンカチ

定員 7名以上

ただし、教室の運営等から7名以上の参加幼児がいない場合は、開設を見送ります。ご了解下さい。

保険 保護者加入の傷害保険を適用していただきます。

見通し 将来的に日本人学校幼稚園(幼稚部)設立を視野に展開していきます。

連絡先・問い合わせ先

ロッテルダム日本人学校

TEL 010-422-1211

FAX 010-422-2631

メールアドレス jsrotte@wxs.nl

連絡先 本校教頭の若水、事務室の神戸まで

幼児造形教室に入室を希望される方だけでなく、興味関心をお持ちの方、すべて
の方々の来校を歓迎いたします。

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授業内容

5月12日(水)第一回 自分だけの植木鉢をつくろう!
用具 :赤土、新聞紙、へら、雑巾、タオル、など
*手びねりで原型をつくりまわりに装飾をしてみよう。
( 前期中には作品を焼成してこどもたちに返す。)
うた :チューリップ 手遊び :お花ジャンケン

6月 3日(水)第二回 おべんとうをつくろう!
用具 :色ねんど、新聞紙、クレパス、色紙、毛糸、テープ
*好きなたべものを考えながらおかずをつくります。
手遊び :おべんとうのうた お話 :これなあに?たべもの

7月 7日(水)第三回 七夕の飾りをつくろう!
用具 :色紙、和紙、ペン、はさみ、竹、のり、など
*色紙を切ったり折ったりして、美しい飾りをつくろう。
*短冊にお願い事を書いたり、和紙でこよりをつくろう。
うた :たなばたさま お話 :おりひめさまひこぼしさま

9月 1日(水)第四回 船をつくって浮かべてみよう!
用具 :発泡スチロール、テープ、はさみ、竹ひご、シール
*発砲スチロールをつなげて船の形を作ります。
*出来た船を浮かべて遊ぼう。
うた :うみ お話 :うらしまたろう

10月 6日(水)第五回 楽器をつくろう!
用具 :空き缶、テープ、紙、クレパス、はさみ、豆、お米
*うたにあわせて音を鳴らしてあそびます。
うた :やまのおんがくか お話 :ブレーメンの音楽隊

11月 3日(水)第六回 コラージュをしよう!
用具 :画用紙、雑誌、落ち葉、はさみ、のりなど
*秋らしい素材を使って、コラージュをします。
うた :どんぐりころころ お話 :森のどうぶつ

12月 1日(水)第七回 キャンドルスタンドを創ろう!
用具:空き瓶、カラーステッカー、はさみ、テープなど
*カラフルなステッカーで模様をつくってみよう。
うた :あわてんぼうのサンタクロース お話 :マッチ売りの少女

1月 5日(水)第八回 くるくるこまを作ろう!

用具 :色紙、紙皿、ペン、はさみ、テープ、など

*紙皿とペンをつかってカラフルなこまをつくろう。

*紙の上でこまをまわしてこまの動きでドローイングをしてみよう!うた :お正月 お話 :かさじぞう

2月 2日(水)第九回 まめまきのお面をつくろう!
用具 :色紙、和紙、ペン、はさみ、竹、のりなど
*まめをまいてみんなで遊ぼう。
うた :節分のうた  手遊び :おにのパンツ

3月 2日(水)第十回 おひなさまを創ってみよう!
用具 :色紙、ちよ紙、ペン、はさみ、紙粘土、箱など
*紙粘土や千代紙でおひなさまのお人形をつくろう。
うた :おひなさま お話 :はなさかじいさん

Short after the new year holiday I heard news that the subsidy for my project was honored. I was a little nervous about this project because it is a collaboration with Dutch children and I am pregnant again. But after this good new in the beginning of 2010 I just blew off my worries and start working for it.

The theme for the project is ‘Spring’ ; I always miss cherry blossoms in Japan. The full bloomed cherry blossoms give me a certain feelings, something like nostalgia. My mom used to take us under cherry trees to do picnic. We had lunch there and played in the green. I was so close to nature at that time. ‘Ohanami’ (cherry blossom viewing ) is a Japanese traditional custom of enjoying beauty of flower, which makes a close relation for human with beauty of nature. I want to introduce this custom through art.

We will have an exhibition with works from children and two other artists in April. I start making some test drawings in my house. It is still chilly out  but some drawing flowers make me long for spring and my baby due in spring.

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2010

Happy New Year!

明けましておめでとうございます!

Gelukkig nieuw jaar!

greeting2010

Title: Draw the line

3min. 46sec.

2009
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9月のオランダは展覧会オープニングの嵐で、毎週末が誰かのオープニングをやってる状態である。そんななか、私とパスカルが参加した「A Soothing Song」のオープニングは木曜日の夕方Bijlmerというアムスだけどちょっと遠い場所だったけど家族で行ってきた。パスカルと私のシーンがフライヤーにも使われていたのでちょっと義務と、Bijlmerという地区にも興味があったので。Bijlmerはいわゆる歴史的なアムステルダムの町並みとは全く違う雰囲気の街で、住宅やショッピングセンターを作り力を注いでいるが犯罪が多く、特定の人種が住む地区のようにみられている。オープニングに誘った友達の中には「作品はきれいで見たいけど私はBijlmerには行かないから」とはっきり断った人もいるくらい。

私は仕事の後メトロで、パスカルとパパは家から自転車をこいでImagineICというギャラリーでおちあう。

スピーチの前にまずは作品を拝見。

インスタレーションが設定されている真っ暗な通路を抜けると目の前に私とパスカル写っているスクリーンが目に入った。

still1_sa still from art installation” A Soothing Song” by Monica Blok and Hadas Itzkovitch

Hadasからパスカルはカメラ目線でニコニコしててすごくいいショットだったと聞いていたけど、ほんとにニコニコしている。カメラが珍しかったんだろうな〜

このインスタレーションは12人のオランダに住む外国人の母とその子が参加し、古いオランダ絵画のような設定の家のなかで母が自国の子守唄を歌いながら子供をあやすシーンを丸く設定された12個の別々のスクリーンに映し出すというものだ。それぞれのスクリーンに設置されたヘッドフォンからは母親が歌う子守唄が聴ける。
inst_s

双子をもつ母親もおり、ずり落ちそうな二人を抱えながらがんばってるお母さんをみるだけで泣けそうになった。
何度見ても「母と子」の姿は美しい。母親がどの国籍であろうとどの国で暮らしていようとそれは変わらないし、皆そのように育てられてきたということをアーティストたちは伝えたかったのだと思う。そしてそれを特にBijlmerという地区でみせることに意味があるのだろう。

展示をじっくり見た後、キュレーターのスピーチ、花束贈呈、音楽、飲み食いを存分に味わったパスカルは病気だったにも関わらず始終ご機嫌。家に帰ってからの方が不機嫌だったくらいだ。
openings

There is a small gallery in the beginning of Kinkerstraat called “Kulter” which is near by my street,. I was always wondering what kind of gallery it was whenever I passed by. One of the organizers of the Kulter, Julie Dassaud,  contacted me and I was invited to join their show for September. I am more than happy to show my work in a place just round!  “Close Encounter” is from 13September till1 October.

KULTER.#05 – CLOSE ENCOUNTER

Vlam goes west and invites belly dancer Natalia Bonanese at Kulter.
Opening Sunday 13-09 17:00 – 20:00

With
Panos Mitsopoulos – work in progress
Marjet Cliteur – drawings, poetry
Frank Baars – slide projection
Willem van der Weide – paintings
Kyoko Inatome – photography, video

Tango evening 18-09 20:00 –>
Hosted by Barbara Jans.

Further open on appointment: info@kulter.nl | 06 17 404 955 | info@vlam.me

LOCATION Amsterdam Kinkerstraat 12c

vlam@kulter

Pascal and I are one of the models in an art installation by Monica Blok and Hadas Itzkovitch.
The opening of this exhibition is on 10th September 2009 18:00~ at Imagine IC
It should be a beautiful installation…don’t miss it if you live in Amsterdam!!

A soothing song invitation-1
“A Soothing Song”
A Soothing Song is a video-sound installation for 12 screens by Monica Blok and Hadas Itzkovitch (both performers and visual artists) and was supported by an ECF artistic project grant. The installation gives an intimate glimpse of women from different cultures living in the Netherlands, in a captured moment of endearment with her child who has been born in this country. Musician Milan Gataric was invited by the artists to compose a ‘universal’ lullaby, based on elements from the different lullabies sung by the mothers. In a staged setting, the 12 films together create a total environment which envelopes the viewer in image and sound.
You can join the vernissage on September 10, 2009 at Imagine IC in Amsterdam or visit the exhibition till December 12

ステージママ

子供が生まれてからというもの、なんでも子供の事が優先してしまうのは当たり前だが作品も自分の子供が楽しめるようなプロジェクトをする事が多くなった。人生の少しの間そんな時期があってもいいだろうと思って迷いなく子供中心の生活を送っている。私の子供のパスカルは親とはちがって目がぱっちりしてて子供らしい見かけなので子供に無関心なオランダ人もいっぱい声をかけてくれる。「こんなにかわいい子見た事ない」とか「いや本当にかわいいよ、本当に!」とか。親バカでかわいく見えるのは当たり前だけどよそ様からもそんなコメントいただくのでこちらもいい気になってパスカルが多くの人の目に触れるようなプロジェクトに進んで参加するようにしている。先週はハダスとモニカの共同プロジェクト「Soothing Songs」の撮影にパスカルと参加してきた。これはオランダに住むオランダ人でない母親たちが自国の子守唄をいかにもオランダっぽい撮影セッティングで歌い子供をあやすというもの。12人くらいの母親が同じセッティングで撮影をし最後には大きなインスタレーションになるらしい。私達は2番目の撮影の予定だったがライトの調節の為朝からすでに2時間の遅れ。。。撮影ってこんなもんだろうとは覚悟してたけど、子供付きで2時間の遅れはちょっとしんどい。子供を昼寝させていいのかいつでも撮影できるようスタンバイしたほうがいいのか迷いながら、でも他のお母さんや子供達とあそびながらなんとかパスカルを眠らさずに待つ。そして本番の撮影。撮影内容はパスカルを抱っこしてセッティングの中をくるくる回るというシンプルなもの。このシーンは別撮りした日本の子守唄(江戸子守唄)とオーバーラップするらしい。1回目のテイク中パスカルはカメラに興味をもちニコニコしながらカメラ目線をしていたが温かいライトに照らされていたせいで一回おおきなあくびをしてすぐに眠ってしまった。。。内容的に子供が子守唄を聴いて落ち着くシーが欲しいのでパスカルが途中で寝るのは最高のシナリオ。しかも演技でなく偶然だなんて、、、というか自然な事だけど。なのでこのシーンは1回でOK。その後のシーンもパスカルを眠らせたまま続けて30分くらいの撮影をさっくりこなして帰ってきた。このインスタレーションは9月に発表らしい。
今週は子供雑誌にパスカルの写真がのったのでうきうきしている。これは全くの自己満足。他の雑誌で2008年8月8日にオランダに生まれた子供の特集をしていて、パスカルは1日違いだったので悔しい思いをしたのだが、パスカル写真が載ったこの雑誌はまだ3回目の出版で写真を募集しても集まらないせいか、一人一人の写真が大きく載っている。こんなことに喜んでいる私をみてヘンリーは「ステージママだ」といってからかっている。
fm_pascal1Лаптоп Магазин лаптоп

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