大学時代からの親友がP1&2をモデルに商品の写真を撮りたいと言っていたので、日本帰国時にちょっくら働らかせてきた。

その結果がここ

OVLOVのブランケットの商品モデルさんです

親友の事務所でだましだまし撮ったんだけど、P1にはすぐ企みに気がつかれてしまい写真撮るのかなり難しかったと思う。逆にモデルも未経験で何もわかってないP2のほうはやりやすかったようだ。P1はシャイだし何かを頼んでもふざけるお年になっちゃったけど、P2はじっと座ってるのも大丈夫だし、なんせ短いお昼寝のあとに撮影だったからまだ眠かったよう。実際ブランケットが役立った。私もブランケットをひとつ頂いて使ってるが、本当に気持ちいい肌触り。P2がバギーで眠るときにはいつも使っています。

最近P2は2週間後の誕生日に間に合わせるようにぐんぐん成長している。言葉は少ないが何を考えてるのかよくわかるようになった。おもちゃの好みもはっきりしてきて、兄と一緒にミニカーを走らせたりロープフィッツに乗ったり、手先の細かい作業に集中したり、洋服や靴を自分で着たり脱いだり。まだ自分一人でできないことが多くてイライラして泣いているが、靴下が自分で履けるのってすごいと思う。(P1はまだ自分で履かないのに)言葉が少ないからちょっと心配したがすぐに追いつくかもしれない。

подаръциオランダで解放記念日の5月5日は日本ではこどもの日。今年は新しいこの方が加わって存在感のあるものに。

こどもの日には少し遅れましたが日本から海を越えてやってこられました。生みの親であるオーマみんみんありがとう!オランダで荷物を窓から出し入れするのに使われるフックがあるのですが、それに引っ掛けてあります。風が強いのでよく泳いでおります。子供達はそれはそれは喜んでいます。

P2はこいのぼりを見る度に「ふぃすっ」と言い最近一番頻繁に言う言葉になり、P1は外に出る度に上を見上げて喜んでいます。子供部屋の窓に吊るしたので「こいのぼりが見える明るいうちにベットに行こう」と子供を早くベットに行かせるのにも役立っています。


外から見るとこんな感じ。建物が高いので鯉達が小さくみえる。。。

そしてもうひとつ。ロッテルダムの指導でちょうど作ることになっていて、見本用に作ったものをみてP1が「さむらい!」と叫んだ兜。よく知ってるもんだな、ああそういえば広島城でパパが試着してたもんな〜。宮島で買った刀を持って写真を撮ろうというとかなりノッてたような。

真剣な表情のつもりだけど、なんか可笑しい。

もちろんP2も被りたがって。

オランダでちゃんとしたこどもの日の用意ができるなんてうれしい。ただ、ちまきの代わりに作った草餅があんこが固すぎてまた失敗。来年はがんばるぞ〜!!!

 

 

 

Mother’s day

今年の母の日に向けて子供達からいろんな贈り物をもらった

P1からは初めて描いたママの似顔絵。バットマンと動物しか描いたことなかったので人を描くのは難しかったと思われる。顔の輪郭は先生が手伝ってくれたとか。

P2からは手形。いつもスタンプ台で遊んでいるから手形をするのも楽しんだはず。ランチを食べているせいか楽しそうな写真がついているのがうれしい。

P1からは他にも絵のようなものをもらったが、母の日の日曜日まで開けるなといわれているので後のお楽しみに。

子供達が母の日を理解しているかはさておき、子供達が行きたくないということもある託児所で制作して楽しかったのなら、私にとってそれが一番の贈り物だ。特にP2は託児所で泣き続けて一旦行くのをやめたりしたこともあったので、よくここまで成長したものだとしみじみしてくる。P2はもうすぐ2歳になるので大きい子のグループに参加することになる。グループの中では年上のP2を追いかけている男の子もいるらしい。

母の日に高価なプレゼントはいらないが、相手の様子がうかがえる贈り物は楽しいものだ。だから手作りの物っていいのだな。

母になって数年だが、子供を通じて自分もどんどん成長している。母の日に感謝される立場のはずだが、未熟な私を母にしてくれてありがとうと言いたいくらいだ。
日々いろんな課題で私を鍛えさせてくれる子供達に感謝、それを支えてくれる旦那に感謝、遠くから支えてくれる日本の家族に感謝、世界中のお母さん達にHappy Mother’s Day ♡

Koninginnedag 2012

4月30日はJuliana女王の誕生日で街中がにぎわう。ストリートパーティーをしたり道ばたでガレージセールをしたり屋台がでたり。子供達も自分の特技を披露するかわりに小銭をもらったり、自分で考えた手作りゲームで小銭を稼いだりする。我が家では日本でLoopfietsレースを楽しんでいたP1の様子を見てP1にLoopfietsレースをさせようと考えついた。1回のレースで50セント、勝手も負けてもメダルクッキー(クッキーにチョコレートでメダルのような模様を描いたもの)がもらえるというもの。クッキーの用意やスタート/ゴールのバナー制作、コーン探し、と前々日から親が大変だったが。

この日子供達は大きな公園で自由に売り買いできる。私たちはアムステルダムの一番中心にあるVondelparkに朝から繰り出し場所を確保した。後ろに芝生のある広い道沿いに子供達の不要品をおいて売り、後方の芝生にレース場をセットした。

オランダでは日本のようにLoopfietsレースは流行っていない。Loopfietsは小さい子にもなじみだがレースになれていないので、さそっても試してみようと思う子供は少なかった。逆に親の方がやらせようとしなかったり、、、この反応にはちょっとがっかりしたが、それでも好奇心のある15人くらいの子供とレースをすることができた。

日本で習ったスタートのポーズでレースに挑戦、しかもこんな大きな子と。

P1はすべてのレースで勝っていたが、レースを理解できない小さな子やふざける子などもいて途中でやる気がなくなってしまった。それでも十分自分でお金も稼いだし後はレゴとplaymobileを激安で探して買い与えた。P1は1.5ユーロで買った新品のplaymobileと10ユーロ分の大量レゴに大満足。ミニカーもいっぱい売りに出ていたのだが、P1はお目当てのデザインをくまなく探して1つだけ買っていた。それって私と全く同じ態度(汗)

この日P2は始終ご機嫌だった。その一つの理由に最近上手になって来たLoopfietsにずっと乗っていたことがある。

日本のレースで応援して以来Loopfietsのことをゴーゴーゴーと呼んでいるのだが、自分もゴーゴーゴーでコースを走って/歩いて楽しんでいた。合間にフェイスペイントをしてもらったり(知らないうちに!)P1の友達T君のドラムをたたいたり、、、おしゃぶりをした小さな子が足も届かないドラムを叩いていると下手でも何でもかなりの注目を集めるものだ。写真を撮られたり小銭をもらったり、注目を浴びても全然動じないP2。

P2の為にとってもかわいいものをみつけた。モダンなデザインの木の家具セット。以前から持っているオランダらしい家の形をした棚にぴったり入るのだ!!!しかも色もオレンジ系でまるで我が家の家具みたい!こういうミニチュアのおうちは絶対良い素材の良いデザインのものを!とじっくり探していたのでついに巡り会えた感じ。サイズはplaymobileがちょうどいいくらいでP1もさっそく警官や騎士のplaymobileをつかって遊んでいるので子供二人が楽しめそう。そして最近アルバートへインというスパーマーケットでもらえるミニチュアの食料品もぴったりはまるのがうれしい。

この日9時間くらい公園にいたけど、子供達が泣くこともなくストレスもなく楽しい日が過ごせた。これも久しぶりに顔を見せたお日様のせいもあるかもしれない。

Y君の誕生日

先日ハーレムに住むお友達のSさんの子供Y君の4歳のお誕生日パーティーにおよばれした。グラフィックデザイナーのSさんのお家はとっても素敵!インテリアもおもちゃ選びにもこだわりがみえる。手作りケーキは乳製品アレの私たちの為にわざわざ豆乳クリームパイを作ってくれて、、、手間なのにありがとう!!!

Y君は絵の具と筆で絵を描くのがすきなようなので選んだプレゼントがこれ。

memoのNatural Color12色セットと自分で紙をを作るキット。3月にお手伝いしたプロジェクト、Hope Step Japanで協力してくださったショップ、EcoLogischのお店で発見し、自分用にも購入してみた。試してみると本当にきれ〜いな色。

この色が全て植物や野菜などから作られている。買ってすぐにP1&2とお絵かきしてたのしんでるが、その絵の具の色にうっとりすることって久しぶり。SさんはFlatto81でカード作りなどもしているので、Yくんと一緒に喜んでくれたよう。子供達は自分たちであそんで楽しみ、一杯食べ、Sさんが用意してくれた鯉のぼりも作って帰った。Y君お誕生日おめでとう!

 

 

従兄弟S来蘭

日本から帰って来てしばらくしてアメリカのオーマとオーパ、義姉とその娘のSがそろってアムスにやってきた。P1&2にとって会話ができるようになった従兄弟Sと会うのは初めて。4歳のSはもう幼稚園に通っているが春休みを利用して1週間だけの滞在。4人はシンゲルにあるアパートに滞在していたが毎日会って遊ばないわけにはいかない。天気が悪いにもかかわらず、毎日外で遊んでどちらかの家でディナーをした。

子供達を連れて出かけたところはScheepvaartmuseum、 Artis、 Tanfun、 Vondelpark、 Westerparkなどおなじみの場所だが、ニューヨークに住むSには新鮮。タダでポニーに乗ったりおおきな公園のアスレチックに挑戦したり、バックフィッツに乗ったり、スクーターに挑戦したり、よい経験だったと思う。P1にとっても英語で会話できる同年代の子なので、ほっといても問題なかった。ただやはり男の子と女の子なので興味の対象が違って、同じレゴでもP1は乗り物を作って走らせているがSはピンクの戦士だけで遊んでいたけど。P2は最近人見知りが激しいので一緒に遊ぶのは無理だったが、なんでもまねしたがるお年頃なので、兄達のまねをしたりして。

iScream

オーパは80歳を超えても毎年アムスにやってくるから元気だとはいえ、去年手術した膝と足首のリハビリが進んでおらず、ゆっくりしか歩けない。なので昼間は子供と親で外遊びをして、夕方に全員でゆっくりすごした。オーマは料理が上手でいつもおいしい手料理をアパートで作ってくれる。オーパは料理は得意ではないがいつもサラダや野菜を担当して協力しているのは微笑ましい。

子供達は日本とアメリカの従兄弟達に会えて親近感がでたはず。毎年会えるようにがんばって旅行しなければ。

P2初の日本滞在

Откъде да купя иконаP1にとって二回目、P2にとっては初めての日本滞在から先日帰ってきた。2年ぶりの忙しい日本の環境は私には少し疲れたが、全く違うオランダの生活より刺激的だった。情報が多いし物も豊富、人も車も多い。まずは関空から難波のホテルまでリムジンバスで行き、子供の時差ぼけにつきあってふらふらになりながら友達とあったりして3日間を過ごした。

本で知っていたのぞみにのれてご満悦

交通の便の良さから難波を選んだが、中心すぎて方向がわからないし、バギーを乗せるのにエレベーターを探さないといけないのもあって、何でも人に聞きまくり。ヘンリーは日本語を喋らないので私がしっかりしないと家族が疲れてしまう。なのでいつも日本では本来の自分のようにのんびりしてはいられないし、日にちも限られているのでゆっくりしていられない。子供のスケジュールとあわせつつ毎日行動していた。建築家の友達が建てた友達の家に遊びにいったり、ヨーロッパに住んでいる昔の同級生と運良く日本であったり、子供連れの友達とあったり、皆の話を聞いているだけで刺激になった。ただP2の時差ぼけにつきあっていたので、全く頭がまわらず普段のように話せなかったのが悔やまれるけど。

釣りのできるレストランで魚をみて楽しむ

P2にとって初めてのこと、初めて会う人が多かったけど彼女には問題なかったよう。広島に帰り、従兄弟たちに会ったその日から膝に乗ってご飯を食べさせてもらっていたし、なんとなく血がつながっていることがわかるのかな?そしてデパートでのお買い物も初めてのこと。手を離すと全く違う方向に消えてしまうし、階段を見つけては上り下りに夢中になるし、私たちには散々だったけど彼女にとっては楽しい場所にちがいない。P1は楽になったもので、飛行機ではテレビをみてすごしてくれるし、友達と勝手に遊んでくれるし、別行動はできるし、時差ぼけもすぐなおるし、全く手がかからなかった。P2もあと何回か飛行機にのると慣れてくるのかな。

従兄弟勢揃い、おどけるP1

日本で子供との遊び方を知らないので、オランダと同じようにできなくて苦労した。普段車がなくてもバギーとパスカルの自転車でどこへもいけるし行くところはいっぱいあるけど、まず私の実家では車がないと移動が難しい。しかも雨が降ると家ではテレビもないし行くところも限られてくる。今回子供の為に行ったのは広島市交通科学館、広島空港近くのサイクリングコース広島城みつぎグリーンランドイオンモール平和記念公園。広島城や平和公園やみつぎグリーンランドでは子供達がロープフィッツに乗ったり走ったりできたので良かった。サイクリングに関してはヘンリーのブログを参照に。交通科学館は子供の為のものだからと期待していたが、広い割に見るものが少ないというのが第一印象。ヨーロッパの出来の良いミュージアムに慣れてしまっているので、センスの悪さが目についてしまった。イオンモールは実家から4キロの場所にできた大きなショッピングモールで、小さな子供のいる家族ターゲットなので買い物や退屈なときに便利。私の母がいない日にはここまで散歩がてら歩いていった。子供が広場で遊んでいる隙に買い物したり、子供の好きそうなショーがやっていたり便利だが、普段そんな人ごみに慣れてない私たちには急がしすぎた。それでも私の母がいないとゆっくり物も選べないので、オーマ、オーパのありがたみがわかる。

川におちそうで怖いP2

みつぎグリーンランドではP1は初のロープフィッツレースに出場した。日本でロープフィッツ(ランニングバイク)が盛んなのは知ってたがレースがある程とは。普段自転車に乗らせていたが日本に行くときには軽いのもあって、ロープフィッツをもって行ったのが町中でも役立った。さて、レース場のあるキャンプ場に前々日に着きコースを走らせてみるが全て同じタイムでなかなか速まらない。しかもコース最後の1M程の山が怖くてロープフィッツを降りて押さないと超えられない。そんなのでは予選も通過できないのでは!?しかしレース当日そんな問題は吹き飛んだ。たくさんの子供に交じって練習していると競争心が湧いて怖かった山も問題なく超えることができた。タイムもぐんとあがった。P1には狐狩りの「うさぎ」のようなえさが必要なことがわかった。しかも、私たちは恐がりのP1がレース前に泣いていやがるかと予想していたが、逆にレースに出たくてウズウズしていたようだった。ウオーミングアップだけで疲れるんじゃないかと思うくらい何度も走って、、、。P1は私の予想を裏切って3歳クラスの決勝まで残って4位になった。後で知ったが、上位3位の子供達はランニングバイクチームにはいっていて、レースは初めてではないようだ。そんな23人の3歳児中で4位は上出来。この日ビデオを撮っていたが私も応援が初めてで手ぶれや声がすごいので、他の方がとったビデオをリンクさせてもらいます。P1より親の方が緊張していたみたい。

決勝のスタート、順位はこのスタートの早さ通りになった。

そんな広島での2週間もあっという間に終わり、関空に行く為にまた関西へ移動。今度は姉一家も京都まで行って稲留家の小旅行となった。子供達は従兄弟と一緒にいて始終楽しんでいたので良かった。そして残りの2日をまた難波で過ごし、長い飛行機旅行を終えてアムステルダムへ帰ってきた。子供達が少し大きくなったように見えたので早速身長をはかってみると、それぞれ2センチ程のびている!P1に関しては3歳から背が伸びないので悩んでいたのでどうしてか考えたところ、食事のせいだと気がついた。普段は玄米食でゆるいマクロビの食事を作っていたが、3週間普通の米を食べていたので普段通り背が伸びたようだ。マクロビをしていると身長の伸びが緩やかになる言うことを知らなかった私が無知だった、、、。しかし日本もアレルギーには敏感になってきたようで、パン屋での成分表示、レストランでのアレルギーへの対応が目についた。私たちにとってはやりやすかったけど、それでも乳成分の入っていないマーガリンとチョコレートは見つからなかった。でも日本には和菓子や日本食があるので問題なかったが。

うちの子はいつでもどこでも砂遊びをするが、そういえば日本の子供が砂で遊んでいるのを見たことがないな、、、。

子供達の言葉の練習にもなるし、自分にも励みや刺激になるので日本には頻繁に帰りたいところだ。それに家族や昔ながらの友達が近くにいるのってなんて素晴らしいんだろう。普段筆無精なのを理由にまめに連絡とってはいないけど、日本に帰ってきてるからと会いにきてくれた友達、何も言わなくてもいっぱいサポートしてくれた母や姉一家に感謝。

Художник

I won’t be at Mediamatic on 11 March but in Japan! I will watch the event through Ustream then join Amsterdam friends from Japan. This is going to be a very interesting event for any nationalities and for all age groups. Please check here for more info.


2012

СВЕТИ ГЕОРГИWe didn’t have a good start for the new year…I hadn’t been healthy and H had a terrible headache from ear infection and P2 had been crying so much. We were so tired of being sick. We are fine after going to a doctor to get medicine and some advice for P2.

But it doesn’t mean 2012 is going to be a difficult year. We learn from the experience so the same things will never happen!

Peace and many smiles for everyone!

y{~y u~yHere are some pics of Sushi workshop. We had fun stamping on the paper apron and building a sushi garden on the plate! We also learned how to make sushi rolls. Kids are now experienced sushi gardening artists. Hope you would try making sushi at home too.

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