Koninginnedag 2012

4月30日はJuliana女王の誕生日で街中がにぎわう。ストリートパーティーをしたり道ばたでガレージセールをしたり屋台がでたり。子供達も自分の特技を披露するかわりに小銭をもらったり、自分で考えた手作りゲームで小銭を稼いだりする。我が家では日本でLoopfietsレースを楽しんでいたP1の様子を見てP1にLoopfietsレースをさせようと考えついた。1回のレースで50セント、勝手も負けてもメダルクッキー(クッキーにチョコレートでメダルのような模様を描いたもの)がもらえるというもの。クッキーの用意やスタート/ゴールのバナー制作、コーン探し、と前々日から親が大変だったが。

この日子供達は大きな公園で自由に売り買いできる。私たちはアムステルダムの一番中心にあるVondelparkに朝から繰り出し場所を確保した。後ろに芝生のある広い道沿いに子供達の不要品をおいて売り、後方の芝生にレース場をセットした。

オランダでは日本のようにLoopfietsレースは流行っていない。Loopfietsは小さい子にもなじみだがレースになれていないので、さそっても試してみようと思う子供は少なかった。逆に親の方がやらせようとしなかったり、、、この反応にはちょっとがっかりしたが、それでも好奇心のある15人くらいの子供とレースをすることができた。

日本で習ったスタートのポーズでレースに挑戦、しかもこんな大きな子と。

P1はすべてのレースで勝っていたが、レースを理解できない小さな子やふざける子などもいて途中でやる気がなくなってしまった。それでも十分自分でお金も稼いだし後はレゴとplaymobileを激安で探して買い与えた。P1は1.5ユーロで買った新品のplaymobileと10ユーロ分の大量レゴに大満足。ミニカーもいっぱい売りに出ていたのだが、P1はお目当てのデザインをくまなく探して1つだけ買っていた。それって私と全く同じ態度(汗)

この日P2は始終ご機嫌だった。その一つの理由に最近上手になって来たLoopfietsにずっと乗っていたことがある。

日本のレースで応援して以来Loopfietsのことをゴーゴーゴーと呼んでいるのだが、自分もゴーゴーゴーでコースを走って/歩いて楽しんでいた。合間にフェイスペイントをしてもらったり(知らないうちに!)P1の友達T君のドラムをたたいたり、、、おしゃぶりをした小さな子が足も届かないドラムを叩いていると下手でも何でもかなりの注目を集めるものだ。写真を撮られたり小銭をもらったり、注目を浴びても全然動じないP2。

P2の為にとってもかわいいものをみつけた。モダンなデザインの木の家具セット。以前から持っているオランダらしい家の形をした棚にぴったり入るのだ!!!しかも色もオレンジ系でまるで我が家の家具みたい!こういうミニチュアのおうちは絶対良い素材の良いデザインのものを!とじっくり探していたのでついに巡り会えた感じ。サイズはplaymobileがちょうどいいくらいでP1もさっそく警官や騎士のplaymobileをつかって遊んでいるので子供二人が楽しめそう。そして最近アルバートへインというスパーマーケットでもらえるミニチュアの食料品もぴったりはまるのがうれしい。

この日9時間くらい公園にいたけど、子供達が泣くこともなくストレスもなく楽しい日が過ごせた。これも久しぶりに顔を見せたお日様のせいもあるかもしれない。

Last Modified on 14 March, 2016
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