子どもも楽しめるEYE

クリスマス前の話だが、自分の昔のビデオ作品が新しくできたEYEで上映されるという事でプレミアにいってきた。夜にお出かけするのもこういう理由がないとなかなか出かけないし、EYEも行きたかった事だし子どもを旦那に任せて出かけてきた。初めて行く場所なのでフェリーを間違って30分も遅れて到着して自分のビデオは見逃したものの、そのあとの「Premium Lush」の上映を楽しんだ。NYのバイクメッセンジャーの話で、ストーリーはよくある感じなのだがスピード感と事故のシーンで冷や汗をかきながら久しぶりに映画館での映画を楽しんだ。

EYEはクリスマスも営業しているということだったのでクリスマスにパフォーマンスのチケットを予約してレストランも予約しておいた。パフォーマンスは「Poefff」という光と陰を使ったシアターで、3歳以上の対象だったがP2も問題なく入る事ができて楽しんだようだ。音楽とイメージだけでストーリーを作っていて、イメージもアート性が高い。会場が暗くなるので恐がりのP1にはどうかな?と躊躇していたのだが、親の膝の上に座っているせいか私が始終話しかけていたせいか、思った程怖がってなかったよう。前に座っていた5歳くらいの子も目を隠しながら見ていたので(P1が怖い時によくやる仕草)子どもは誰でも怖がるのだろう。

ディナーの時間まで間があったのでまずはカフェへ。フェリーが行き交うIJ湾が見える階段に席をとるが、子ども達はその後ろの壁のぼりに夢中になる。

  靴下まで脱いじゃって、、、

きっと何人もの子どもが同じ事をしているはずだが、そのせいか注意する人もおらずP1はカフェで十分遊ぶ事ができた。他にもEYEの地下は自由に入れて子どもでも楽しめるインスタレーションがいっぱいあった。中でもこのシャボン玉のインスタレーションは楽しかった。映像のシャボン玉にさわると本当にはじけるという優れもの。

この写真のシリーズが今年の新年のカードになった。

その他にはPodという映画のブースが何個かあり、映画を検索してみることができる。ここでも遊んだあとレストランで夕食を食べた。子ども達がもう少し大きくなったら展示や映画も楽しむ事ができるだろう。

クリスマス中病気で機嫌が悪かったP2だが、泣く事もなく穏やかに過ごせたのは幸いだった。

 

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